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さてさて。昨日の日記を見ていた方は恐らく気付いたんではないだろうかと思うのですが、日記小話のくせに若干修正しております。何か…言いたい事も言えないこんな世の中じゃポイズンみたいな展開だったので、ちょっと冷静になって加筆修正。ログ格納とかする時にはまたがっつり修正です多分。BSR難しい…。でも何か萌え~となってるので…。笑。佐政は山獄にはない駆け引き感があるよ…。絶対に踏み込んだらいけない線がある。幸政は14山獄みたいなwって言うかリボとはまたちょっと系統が違うので、楽しいな~と思っています。山獄も楽しいけどねww
それでその微妙な雰囲気をリボに持ち込んでしまった今回の更新話。一応※Deathとは書きましたが、何か私の中ではDeathではないです。あんなんじゃ奴は死なないよ!ちょっと疲れただけだよ!笑。元になった話は去年の年末に書いてたみたいで(ファイル更新日が去年の年末だった)アンタ冬コミ前に何やってたんだとか思いましたが、何かあったんでしょうね…。カタストロフィーを使いたかっただけの気もするんですがそこはまぁアレですね。頭痛が酷いと言う事で一つ。…だいぶ良くなったけどな…。
そう言えば久々の更新ですね。あー更新速度を去年くらいに戻したい ぜ !
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少しだけ面食らった様な顔をして、その部屋の主―正式に言えば部屋だけではないが―は自分を見た。これは珍しいものを見たものだと、僅かながらに得をした気分になる。彼は様々に表情を変える様に見えがちだが、実は意外と表情に種類はないのだ。いつも同じ様な不敵で尊大な顔で、笑う。心を許したもの以外には決して見せる事の無い人間味溢れる表情を、自分は見た事がない。
「(お互い様ですけど)」
それは人の良い笑顔を貼り付けた自分と同じで、だからこそ彼の内側にあるものが大凡予想出来たりするのかもしれないと思った。
「What?もう一回言ってくれ。聞き間違ったかもしれねぇ」
「いーや。間違っちゃいないさ。俺は『お慕いしております』って言ったからね」
そう言うと彼は隻眼をちらりと室内に彷徨わせる。何かを考えている時の彼の癖だった。
「それでももう一回言うかい?」
「いや、もう結構だ」
彼が手に持った煙管を銜え、ぷかりと煙を吐き出す。それが空気に消えて行くのをぼんやり眺めていると、彼の気配が笑いを含んだものに変わるのを感じた。
「おかしいかな?」
「お前が言うとJokeにしか聞こえねぇな」
「だよね。俺そう言う事言わないもん」
目を細めて笑う彼と、呆れた様に溜息をつく自分。天気のいい昼下がりの心地良い時間。まるで言葉遊びの様なそのやり取りは、酷く穏やかだった。自分達を取り巻く全てのものを忘れてしまいたいと思える程に。だが、忘れてしまう訳にはいかなかった。此処に訪れた事も、こうして彼と話している訳も全て自分には『仕事』であるからだ。そうでなければ、此処へは来る事がないし、来ないだろう。第一理由もなく訪れたりしたら、命を落としかねない。此処はそういう場所なのだ。
「大体何で俺がこんな事言わなきゃいけない訳?」
「Ha!全くだ。そういうのはてめぇで言えって言っとけ」
「だよね~普通自分で言うよねぇ」
自分が仕える主からの、無茶な『仕事』。それはいつもの事で慣れたものではあったけれど、それにしてもこの『仕事』の内容には文句の一つも言いたかった。自分の代わりに、気持ちを伝えてきてくれ、などと。
「(やっぱりちょっと文句言ってくれば良かった)」
気持ちは伝えた―相手に言って聞かせただけだが―から、自分の仕事は終わった。犬みたいな目で帰りを待っているであろう主を思って、立ち去ろうと踵を返したその時、背後で煙管がカン、と鳴る。
「…だが、悪くねぇ…猿飛、One more」
まるで誘う様に見上げてくるその目に思わず口角が上がる。それに恐らく目の前の彼は気付いただろう。いつもの仮面の笑顔を外して、猿飛佐助はとろりと笑った。
「政宗殿をお慕いしております。攫って逃げてしまいたい程に」
その口から出たのは伝言か、それとも。
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…新しくカテゴリーを一つ作りました。笑。やっぱり見切り発車は良くないな…ww(つーか本拠地とか調べる事多過ぎるんだけどBSR…)
げんこうもがんばる…
くっそどうにかならないかなこれ。先週からの皆川のバッドステータス攻撃(ものもらいにて片目生活)は無事終焉を迎えて、昨日から両目でものを見れる様になったんです。が…一週間のブランクだか何だか知らないけれどすっげ頭痛い。たまに焦点合わなくなるしさー…筋肉は3日使わないと落ちるって言うけれど目の筋肉もそうなのかな…同じ筋肉だもんな。。うおおお…伊達政宗は凄いなぁ…(…)
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『結婚しました』
無造作に床へと散らばった郵便物の中からそれを発見して、徐に拾い上げる。何の変哲も無い葉書に印刷された写真を見れば、見知った顔が変わらない笑顔で自分を見ていた。
「(…結婚)」
それは獄寺の未来にも充分に可能性があるはずの出来事で、特別な事ではない。ごく普通の、当たり前の事だ。しかし、今の獄寺にはそれが何処か遠くの事の様に感じていたのも事実だった。突如突きつけられたその可能性に、目を瞬かせる。
「…」
親族と親しい友人だけでの小さなパーティ。葉書にはそう書かれていた。自分は親族ではないのだから、その『親しい友人』とやらに入っているのだろう。そこまで思うと獄寺は驚いた。自分はアイツの『親しい友人』だったのか、と。最後に会ったのはもう随分前で、獄寺は自分の道を進む為に日本を離れ、彼は彼の道を進む為に日本に残った。それは心残りはあったけれど、後悔はしていない事だ。まるで恋人の様に彼と過ごした短い期間さえも綺麗な思い出として、奥に仕舞い込んで納得して来た事だった。だが―
「(…俺、最悪だな…)」
漠然と、行きたくないと思ってしまった。彼の道が順調に進んで、人として恐らく真っ当な幸せと言うものを掴んだその祝福すべきパーティに。自分が彼にとって『親しい友人』と言うとても素晴らしい場所に居て、こんな笑顔の葉書に直筆でメッセージまで書いてくれていると言うのに。
「…汚ねー字…」
葉書の隅、空白の部分にぐちゃぐちゃと書かれたメッセージは読めない程には崩れていなかったけれど、それでも目が、頭が認識を拒否した。読めないし、見えない。―見たくない。思わず葉書を握り潰そうとして出来なかった手が小さく震えるのを感じながら、獄寺はただその場に立ち尽くした。
彼の幸せに歓喜し、彼の幸せに嫉妬する。そしてそんな自分自身に、獄寺は絶望した。
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…ちょっとフライングしたね…6月に向けて。しかも途中で何書いてるか何書きたかったのかわからなくなっちゃった。これも頭痛のせいだと言う事でひとつ。ログ格納の時に修正します・・・多分。
山獄悲恋万歳!笑。
先週ヲタクツアーをしてきた(ヲタクツアー=同人誌買いに店を梯子するツアー)んですけど、どうやらやっぱり山獄は悲恋でナンボだよね!と山崎っつあんと話してました。笑。悲恋萌え~。でも今回予定(6月)の新刊はチャこく仕様かと思いますけどね!え、またイチャこく仕様かよとか言わない。8月のはアレだ…ドロドロのグチャグチャの悲恋だから さ …
さー明日は早起きして会社行く前におジャンプ読まなきゃ!
そんなこんなでおジャンプにて安否を心配していた山本が出てきたりして安心しました。…ちょっと遅れただけだろとか言わないの。あの山本が集合時間に遅れた事がありましたか?何かもう遅れるなら遅れるで獄寺がピンチの時に「助っ人とうじょー」で出てくればいいやとか思ってた。笑。でもアレだね。マフィアって凄いんだね。色んな意味で。っつーかもう人間としてどうなのあの子たちは。笑。
以下、とても私的な告知です。同人関係ありません。(!)